【Netflix】ハウス・オブ・カードのフランク・アンダーウッドはなぜ格好良いのか

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極力抑えてますが、少しネタバレ入ります(シーズン1の最終話まで観てたら大丈夫かも)

 

Netflixオリジナル作品の「ハウス・オブ・カード」の主人公、フランク・アンダーウッドが格好良い。

シーズン5の真ん中まで観ました。

この作品を観終わった後に謎の自信が湧いてくるのは私だけではないはず。

 

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予告編でも十分あのオーラは感じ取れましたが、本編で更にぐっと掴まれました。

あの堂々とした立ち振る舞い、自分の野望のためなら人、金、状況、なんだって利用する。

たまーにグレー寄りの黒のこともやっちゃうけれど、隠してバレなければ問題ないというスタンス。(問題があるから隠すと言った方が正しいかも)

そんな彼の雰囲気からは中二心もくすぐられます。

まだ観ていないという人は早く観て! シーズン1観終わるとそのまま2, 3, 4…と観たくなります。

面白くて一気観するのも良いけれど、個人的には1話1話の間を何日か開けて、じっくりゆっくり視聴を続けることをオススメします。

理由は本当に自分だったらの話ですが、面白いものを長く楽しめるし、一度に観すぎて途中で飽きてしまい、話と話の間が長期に渡って空いてしまうことが無いからです。

ここは人それぞれに合った楽しみ方があると思うので、参考程度に受け取ってくれればと思います。

 

本題 -フランク・アンダーウッドはなぜ格好良いのか-

もう先に書いてしまっているけれど、自分なりに惹かれるポイントを簡単に分析してみました。

  • 自分の障害となるものはどんな手段を使ってでもねじ伏せる(薙ぎ払う)ところ →大胆
  • 自分の手によって合衆国を導くという大きな野望を持っているところ →スケールでかい
  • 常に堂々としていて、相手に対して権力だけでなく態度や覇気で挑んでいるところ →めちゃくちゃ自信あり
  • バレたらごめんなさいでは済まされないようなこともたまにやっちゃうところ →ここがミソ
  • 忠実な部下がいるところ →私も欲しい

こんな感じでしょうか。

これらのポイントを全部ひっくるめて、私が辿り着いたのは、

フランク・アンダーウッドは政治家でありながら完全な善人ではなく、自分の野望第一で行動する面がある。

彼は野望のためなら手段を選ばず、時には犯罪行為にも手を染めることがある。

そういった堂々とした彼のブラックな一面に中二心をくすぐられ、格好良いと感じる。

という結論です。

ブラックな格好良さ、良いですよね。

私もグレー寄りの黒なところ以外は見習っていきたいです。

最終シーズンは11月。

シーズン5の残りを時間をかけて観たとしても11月までもちません。どうしよう…

シーズン1や2で止まってる人は是非続きのシーズンも観てほしいです。

 

オマケ

私はシーズン2のサントラがシリーズの中で一番好きです。

ハウス・オブ・カード 野望の階段 (https://www.netflix.com/jp/title/70178217)