スマホをロックしない人

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ふと思い出したのでこの話題を選択。

ここで言うロック機能とは、パスコードや指紋、パターンによる認証のことを指します。

スマホのロック機能を、今この記事を読んでいるあなたは利用しているでしょうか。

この質問に対しては、「そんなの当たり前じゃん!ロック機能使ってないとかありえない!」と答える人が殆どでしょう(そうだと信じたい…)。

しかし、世の中にはロック機能を使わずにスマホを使っている人も少なからずいるのです…

 

スマホをロックしない人

スマホをロックしない人は、少なくとも私の周りには存在していました。

彼らになぜロックをしないのかと聞いてみると、決まって返ってくるのは「面倒くさいから」の一言でした。

確かにITツールでいう「鍵をかける、開ける」の動作は、”メールを見る”など本来の目的である動作の前後に入りこんでくるため、行動がワンテンポ遅れてしまい面倒くさいと感じるかもしれません。

この考えには反論する余地はありません。誰もが同じことを考えています。

しかし、面倒くさいという理由だけで、自分のスマホをロックしないというのはいかがなものでしょうか。

 

ロックをせずに持ち歩くとはどういうことか

スマホをロックせずに持ち歩くという行為は、お金や運転免許証が入った財布を持ち歩くこととは同義ではありません。

両者には明確な違いがあります。

それは、スマホは自分の財産(お金の他にも電話番号や、自分が使っているサービスなどのアカウント情報など)の他に、“TwitterやLINEでやり取りをしている相手の情報も持ち歩いている”という点です。

ロックをしていない場合この情報にアクセスできるのは、スマホの所有者の他に、そのスマホを手にした人全員が当てはまります。

あなたがスマホを無くしてしまったとき、そのスマホに気付いて手にする人の全員が、善良な心を持った人と言い切ることはできるでしょうか。

もし、あなたがTwitterで鍵をかけて運用している人と、お互いにフォロー(相互フォロー)しあっている場合、相手がなぜ鍵をかけてつぶやいているのかを考えているでしょうか。

LINEでやり取りをしている友だちは、自分とのやり取りが第三者に勝手に見られたり、公開されることを想定しているでしょうか。

そのつぶやきややり取りは、今この記事を読んでいるあなたを信頼しているからこそのものであり、相手が許可していない不特定多数の人に見られても問題が無いとは言い切れないはずです。

周りの人に迷惑をかけないためにも、スマホにはロックをかけよう

スマホをロックせずに使っている人は、今一度考え直してみてはいただけないでしょうか。

スマホは財布とは違い持ち主の情報に限らず、持ち主に関わる他者の情報にも簡単にアクセスできてしまいます。

「スマホは絶対落とさないから大丈夫」

このような暗示でロックをかけていない人は、もし自分の意志とは反するかたちで手元からスマホが消えた先で、スマホに入っていた情報が元で自分と関わりのある人が被害を被ったとき、どう責任をとるつもりなのでしょうか。

考え過ぎと捉えられてしまうかもしれませんが、これは信頼関係の話でもあります。

そういったところまで考えた上で、スマホを扱ってほしいなあと思います。

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