【初〜中級者向け】PS4版 BFV のオススメ設定

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BFVは相変わらず時間泥棒ですね。週末はコンクエストばっかりやってます。たまにBO4もやるけど…

さて、あけおめ記事?も無事に投稿できたところで、今年のメインの記事一発目はPS4版BFVの、私の設定を共有したいと思います。

今現在もありがたいことに、BF1のオススメ設定記事へのアクセスが継続してあるのですが、どうやらBFVのオススメ設定の検索から訪問される方が多いようです。正直BFVの設定もBF1とそこまで変わりませんが、今作になってから新しく変更した箇所もあるのでBF1の設定プラスアルファで記事にしたいと思います。BF1の設定と同じ変更箇所のところは基本説明文も同じです。

 

本記事の対象者は以下のような方です

  • スコアボードの半分より上を目指している方
  • BF1以前からやっている方で、BFVのエイムの挙動に慣れない方
  • BFVを始めたばかりで、どのような設定が良いかわからない方
  • 他の人の設定が気になる方
  • 暇な方

 

ちなみに私はこの設定でプレイして、いつもスコアボードの5, 6番目くらいにはいます。腕前を下から1〜10の段階で表すと、7くらいなんじゃないかなと思っています。

「ハッ! 常にトップじゃないとか話になりませんわぁ(笑)」みたいな方には参考にならないと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。

BFに限らず、良い戦績を残す上では設定が全てではありませんが、私の設定で少しでもやりやすくなれば幸いです。

それではいってみましょう! BF1同様、変更した箇所だけ挙げていきます。

操作方法

基本

[兵士]

  • エイム感度(兵士) → 55%
  • 兵士のエイム感度(ズーム時) → 75%

[ビークル]

  • ビークルのエイム感度 → 65%

はいここ、BF1以前からの経験者の方には初っ端から重要ポイントです。

『エイム感度(兵士)』と、『ビークルのエイム感度』は初期値だと低すぎたので上記の値まで上げました。
そんなことよりも大事なのは『兵士のエイム感度(ズーム時)』です。私はベータテストのときからADS時(ズームして敵を狙うこと)の挙動に違和感を感じていました。通常時の感度に対して、ADS時の感度がやけに高かったんですよね…
発売してしばらくは違和感は感じるものの、どこが原因かわからない状態でずっと遊んでいました。
ですがある日、試しにここの設定を変更することで、それまで感じていた違和感を解消することができました。
BF経験者の皆さんでADS時の挙動に慣れない方はぜひお試しあれ。

操作設定

  • 兵士のボタン操作 → タイプ2

初期値ではR3(右スティックの押し込み)は格闘攻撃になっていますが、タイプ2に設定すると伏せる動作をするようになります。敵に撃たれたときにR3で伏せることができると、親指をスティックから離さずに直ぐに足元の物陰に隠れることができるのでこちらの設定にしています。
格闘攻撃は余裕があり、なおかつ敵の背後から繰り出すことができる場面以外ではする必要はありません。

詳細設定

[ビークル操作方法]

  • 照準方向へのビークル移動補正 → オフ
  • 照準と移動操作の分離(ドライバー) → オン

ここの項目は実際にゲーム画面の説明を読んでもらう方がわかりやすいかもしれません。

簡単に言うと、1つ目はスティックを倒して進む方向が、ビークルの向きを基準にして進むようになります。2つ目はビークルが向きを変えても、ドライバー(砲塔)の向きはそのまま同じ方向を向いたままになります。

上記2項目はビークルのより細かい操作をするためにデフォルト値から変更しました。ビークルが思わぬ方向へ進むのを抑制することができます。

 

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ゲームプレイ

基本

[基本設定]

  • キルログ → 表示
  • キルログ武器 → アイコン + 名前 ※アイコンのみでも可
  • オーバーレイシャドウ強度 → 100%

上記のキルログの設定をすると、画面右上に誰がどの武器で誰をキルしたのかがリアルタイムで表示されるようになります。これらは重要な情報源です。

視界に入っていない敵の中で、猛威を振るっているのはどんな敵か、どのタイミングで、どんな武器で敵が味方をキルしたのかを把握できると、後の戦術や立ち回りを考えやすくなります。

『オーバーレイシャドウ強度』は少しでもUIを見やすくするために一応最大にしていますが、正直20%も100%そんなに違いがわからないです。

 

[クロスヘア]

  • クロスヘアの色 → RGB 80/255/80(※濃い黄緑っぽい色)

クロスヘアはデフォルト値だと白色ですよね。今作雪マップのような背景が白に近いマップが多くないですか?

私はそのままだと見辛いと感じたので、背景が白でもしっかりと見えるように黄緑色に変更しました。自分が見やすい色であれば何色でも構いません。

 

[ミニマップ]

  • テクスチャ透過率 → 40%
  • 飛行機ズーム半径 → 400
  • ビークル乗車時ズーム半径 → 275
  • 歩行時ズーム半径 → 275
  • ミニマップサイズ → 140%
  • 固定武器を表示 → すべて

ミニマップ設定変更前

ミニマップ設定変更後

画像を拡大して左下を見比べてみてください。
変更後は遠くに置いてある空のビークルもミニマップに表示されていますよね。

ここはどれも重要項目です。

ミニマップサイズは初期設定だと小さすぎて、自分の周りの状況が把握しづらいです。ミニマップ自体のサイズを大きくして、更にその中に表示される範囲も広めに設定することにより、自分の周りの状況を広く細かく把握できるようにします。ただ、飛行機はあまり乗らないのであまり参考にならないかも…

固定武器は大型のみだけでなく、全て表示させる設定にします。これにより、自分が今立っている場所が固定武器があるおかげで有利なのか、それとも相手の近くに固定武器があり不利なのか、判断する材料にします。ミニマップに表示されていた固定武器が消えたということは、敵が今まさにその武器を構えて待っているというサインになります。

詳細設定

[高度な設定]

  • 状況別命令 → オフ

敵をスポットをしたいだけなのに、自分が分隊長のとき目標(攻撃or防衛ターゲット)を設定してしまうもどかしい経験をしたことはありませんか?

ここの設定を「いいえ」にすることで解消できます。設定すると、R1の長押しで表示する”コモローズ(「ありがとう」とか弾薬リクエストとかするアレ)”からのみ目標の設定が行えるようになります。

ビデオ

基本

[基本設定]

  • 明るさ → 80%
  • 視野角(FOV) → 94
  • ビークル3人称視点視野角(FOV) → 94
  • モーションブラー → 0%
  • ADS被写界深度 → オフ
  • レンズ歪み効果 → オフ

視野角設定変更前(他のビデオ設定は適用済み)

視野角設定変更後

↓ビークルだとこうなります↓

視野角設定変更前(ビークル)

視野角設定変更後(ビークル)

※立っている場所は変更前も変更後も同じ場所です。

ちょっと明るすぎるかもしれませんが、これは私の方でプレイ環境に合わせてHDR設定を変更したためです。テレビ側の設定にもよりますが、大体80%くらいが見やすくなると思います。

視野角の数値は初めて設定を変える方は驚くと思います。

どうですか? これが私の見ている世界です。変更した後で試しに走ってみてください。疾走感半端ないですよ。

モーションブラーは0%に設定し、素早い動作の最中でも画面のブレを無くしてくっきりと見えるようにします。

ミニマップの設定と併せてこちらのビデオ設定も変更することで、オプションを初期状態のままプレイする時よりも一度に得られる情報量を更に増やします。

BFは戦況の把握を第一で行動しないと良い結果は残せません。同じタイミングで他の人よりも多く情報を得ることで、一歩有利な立ち回りにつなげます。

また、視野角に関しては遠くの敵を見やすくするために初期値よりも値を小さくする方もいるようですが、私はその考えにはあまり賛成できません。それはなぜかと言うと、ここで視野角を狭くしてまで拡大しないと狙いにくいような敵は、そもそも相手にするべきではないと考えているからです。視野角を犠牲にして遠くの敵を狙うくらいなら、広めに設定して視界から一度に得られる情報量を増やした方が効率的です。

「視野角はこのままがいい! 変えたくない!」という方も、ビークルの視野角は私の様に広めに設定することをおすすめします。それは、画像を見てもらうと一目瞭然なのですが、車両後方を広範囲に渡り見渡すことができるからです。

敵も目の前の戦車に対して、真正面からダイナマイトを投げてきたり、パンツァーファウストを撃ってくる人は少ないです。みんな背後を狙ってきます。そりゃそうですよね? 破壊する前に自分が死んじゃうもん。

背後から忍び寄る脅威に対して足音で気づけなくても、画面(視界)に入れば流石に気づけます。手遅れのタイミングで気づくのではなく、十分対応できる距離で気づくためにも、ビークルの視野角は広めに設定しておきましょう。そこで「あ! 敵がすぐ後ろにいた!」ってなった時にはそのまま後退して轢き殺すか、Sマインランチャーでふっとばしちゃいましょう。

『ADS被写界深度』の項目ですが、ここはオンになっているとADS時に周囲の視界がぼやけて映るようになります。ADSしている間も画面全体の状況は把握できるようにしておきたいので、この項目はオフに設定します。

最後にビデオの基本設定にある『色ずれ効果』、『フィルムグレイン効果』、『ビネット効果』、『レンズの歪み効果』の4つの項目ですが、こちらはお好みでといったところでしょうか。私はBFはグラフィックを観て楽しむゲームでもあると考えているので、『レンズの歪み効果』のみオフにしています。

 

おわりに

設定できましたか? できたら早速お気に入りの武器を持って遊んでみましょう!

きっとやりやすくなっているはずです。

変更後にどうしても慣れない項目があった場合は、自分好みに微調整していきましょう。『絶対にこの設定じゃないとダメ!』なんて項目は1つもありません。プレイしていく上で自分がやりやすくなればそれで良いのです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた戦場で!

ゲーム
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