【思い出話】COD:BO2のゴーサプレミントン

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BO4のベータも終わったことだし、軽い思い出話でも。。。

 

あなたは「ゴーサプレミントン」という言葉をご存じでしょうか?

COD:BO2で数多くのnoobを発狂させてきた(私も発狂した)カスタムクラスの”蔑称”です。

ゴーサプレミントン…実に語呂がいい響きですね。

この言葉は度々私の周りで話題になります。

なぜ話題に上がるのか、それはこのクラスが使って楽しく、使われてあまりの苛立ちから震え幾度となく発狂させてくた、それはそれは思い出深いクラスだったからです。

このクラスを使ったプレイヤーがオービタルVSAT→K9(犬)→スウォームという怒涛のスコアストリークを発動してきた暁には、味方プレイヤーは漏れなくいつの間にかゲームからいなくなっていました(蒸発)。恐らく死人も出ていたでしょう。

なお、上に挙げたスコアストリークの組み合わせは、ゴーサプレミントンとはまた別次元の発狂要素なので今回は割愛します。

カスタムクラス「ゴーサプレミントン」

名前の通りですが、このクラスのポイントを2つ紹介します。

  1. PERKのゴーストを使う
  2. サプレッサー付きのR-870 MCS(レミントン)使う

1は今でもお馴染みのPERKであるゴースト。移動中はUAVに探知されなくなります。

2がクセモノで、レミントンはショットガンのくせに微妙に1ショットキルが可能な射程が長いのです。散弾銃なので腰撃ちでもよく当たります。それに加えサプレッサーをつけてもさほど射程に影響はなく、発砲時にミニマップに映らないメリットの方が大きく勝っていました。

この1と2が融合すると、UAVに探知されず、且つそこまでエイムを意識しなくてもキルが稼げる、悪魔のカスタムクラスができあがります。

ゴーサプレミントンの悪魔の力を手にしたプレイヤーは、相手を精神的に追い詰め、発狂させ、相手のテレビとコントローラーを間接的に破壊していました。お〜こわ。

使って楽しい、使われて発狂

実際使ってみると、特に小難しい指の動きを意識しなくてもポンポンキルが稼げるため、楽しいものでした。

私自身も度々使っていました。使うと高確率でありがたいファンメッセージを受け取ることができ、じわじわと精神面のダメージが蓄積していきました。

私はそれでも悪魔の力を気が向いたら使っていました。だって楽しいんだもん。

しかし、使われる側になった途端に楽しんでいた心地よさは一変し、たちまちストレスが自分の中で無限に溢れ出るようになりました。

「イイィィィィイイイイイイ!!!!!」とか奇妙な声を発しながらプレイしていたのを今でも覚えています。「っざっけんなよぉ!雑魚が!!!」とか言ってキレながらそのままやり続けていました。

雑魚はいったいどちらなのか。少し経って冷静になる度に自分はまだまだ半人前だと再確認させられていました。

ゴーサプレミントンはこんなクラスでした。良い思い出もあり、悪い思い出もある、仲の良い友人との付き合いと似たようなものを感じていました。

果たして、BO4でもこのような”良き友人”と出逢うことはできるでしょうか。

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